晴天にめぐまれた5月4日、恒例となった『凧あげの集い』が開かれました。

これは、宮久保凧あげ同好会の協力のもと行われるもので、大和南高校と上和田中学校の生徒が共同で凧作りを行うものです。

2年目の参加となった上和田中学校の美術部は、昨年度の反省を活かして、どのようにすればよく飛ぶか、どのようなデザインにすれば空に映えるかを工夫して凧のデザインをしました。

その結果、大きく『福音』と書かれた上中の凧を、昨年度よりも高く、遠くの空まで飛ばすことができました。

参加した美術部の生徒は、一人一人が凧ひもを手に持ち、しっかりとした重さを感じ取っていました。

宮久保凧あげ同好会の皆様、大和南高校様、また会場協力していただいきました宮久保自治会様、鹿島建設様に心より感謝を申し上げます。