教育目標

 

学校教育目標 

進んで学ぶ子

(自立)

思いやりのある子

(共生)

心と身体の強い子

(創造)

       

自立

自ら考え発見する喜び知り、問題意を持って学習する。

共生

自分や友だちを認め合い時と場を考えた行動のできる社会性を身につける

創造

活動する楽しさを知り、物事を最後まで知恵を出してやり抜く

本校が目指す教育
 
子どもたちひとり一人が、自らよりよく成長する力をはぐくむために、知・徳・体の調和のとれた教育を行うと共に、生涯を通して学び、成長し続けるための基盤を培うことが学校教育に求められている。そのために自己実現を図ることができたり自己有用感を得たりすることができるような教育活動の充実を図る。

 また、教職員は、教育への情熱と子どもたち一人ひとりに深い愛情を持って指導にあたり保護者や地域社会と緊密な連携・協力を図り、学ぶ意欲を高め確かな学びと豊かな心を育む学習活動をとおして、教育目標の具現化に努める。

 

 

  具体的な方針

 子どもたちの学びと育ちを中心に据えた教育活動の推進

基本的な学習態度・生活習慣の育成に努める。 

全ての教育活動を通して「コミニュケーション能力」の育成に努

 める。

1年生における「少人数学級」編成の導入。

支援教育の実践研究の成果を生かし、さらにその充実に努める。

異学年の合同学習、分別指導、少人数学習等への取り組み。

⑥3・4年算数科における少人数指導の実施と習熟度別指導の導入

⑦5・6年における学年内協業指導の実施。

⑧学級・学年行事は、児童の成長発達に即した活動内容と系統性の

 工夫を図る。

⑨豊かな体験活動を取り入れた教育課程編成と学習活動の充実に努

 める。

⑩学習指導と評価の一体化。

学校における教育活動の場の拡充

①学びの場を地域に求める体験活動を重視すると共に、各教科や道  

 徳・総合的学習の時間等との有機的な関連を図った学習活動の展

 開に努める。

②情報教育や環境教育などの学習を通して、変化の激しい時代に対

 応できる能力や態度の育成を図る。

  (大和市情報教育研究委託校19・20年度)

③学習支援ボランテイア、ゲストテイーチャー等の専門性を生かし

 た学習活動とふれあい教育の趣旨を生かした学習活動の展開。

④子どもたちの参画による生活の場としての「学校」つくりの推進

幼・小・中・保護者・地域との緊密な連携・協力

①地域における教育資源(人・もの・こと)を活用した学びの充

 実。

②保護者や地域の方の参画・協働による教育活動の構想化。

③PTAや地域活動と教育活動の効果的な連携を図り、「学びのパ

 ートナーシップ」の視点に立った連携・協働を図る。

④幼・小・中が連携した教育活動の研究、実践に努める。