9月8日に6年生が落語を体験しました。図工室の大きな頑丈な机を高座にし、大和落語演芸倶楽部の相模亭みの助さんと月見亭談吾さんに教えていただき、まず小咄をしました。子どもたちは、10個ほどの小咄のネタから一つ選んで、実際に演じてみました。「となりの空き地に塀ができたね。」「へぇー、かっこいい(囲い)」のような定番の小咄を上手に演じていました。そのあとは、落語を聞きました。子どもたちの中から、はじめて落語にふれて、新鮮な面白さを感じたこと、最後まで話の展開がわからない楽しみを感じたこと、扇子や手拭いでいろいろな表現ができること、などの感想がありました。日本の伝統文化にふれることができ、とても楽しいひと時でした。

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