校章の由来

鎌倉時代、渋谷の荘としてこの地方一帯を支配した渋谷一族。

その渋谷家が守護神として創建した、と伝えられる長後天満宮。

天神様は菅原道真を祭った学問の神様、道真といえば梅の花。

校章は早春に香りゆかしく咲き、郷土の歴史ロマンにちなむ梅の花をベースに

力を合わせる子どもたちをシンボル化している。