6月23日(火)  下校風景

 分散登校が終わり、22日(月)からはようやく全校児童の登校となりました。

 M.N.N 「身に付けようニューノーマル」を合言葉に新しい学校での生活を学んでいくことになります。

 その一つが下校の仕方。低学年から順に、時間差で教室を退出しています。

 昇降口では、できるだけすばやく靴をはきかえて、外へ移動します。

 先生の指示を受けながら、少しずつ上手にできるようになってきました。

 

業間休みの様子。校庭が使えるようになりました。

 26日の10時頃「彩雲(さいうん)」が観察できました。

   ちょうど業間休みで大勢の児童がこの珍しい現象を見ることができたようです。

   古来から、よいことが起きる前触れの一つと言われているそうです。

 

 

 

   休み時間を教室で過ごしていましたが、全校児童登校を機に、校庭と図書館をひらき、

 交代で使うことになりました。

   晴れた日には、さっそく元気にかけっこなどで運動する姿が見られました。

   開放初日、校庭で「空を見て!」の複数の声。見上げると七色の「彩雲(さいうん)」が。

   児童の学校生活にはまだまだ制限がありますが、「これからよいことがたくさんあるよ」

   と空から応援されているように感じる出来事でした。